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今日は運動会。
目が覚めたのは朝4時半。
やけに暗いので窓から外を見ると…( ̄Д ̄;) 雨降った跡。

子供達の学校の運動会は、いつも雨で延期かよくても曇りで寒い。
「また今年もダメかい…」と思いながらまた布団の中へ。
ウトウトしていたらドーン!ドーン!と花火の音。
「( ゜д゜)えっ?やるんかい?」
しようがなくお弁当作りをおっぱじめる管理人@寝ぼけ顔。
メニューは
・手羽元とウズラの卵のさっぱり煮
・エビフライ
・サラダ
・おにぎり(中身はタラコ)

子供達が登校する頃にはピーカン!

「(´;ェ;‘)うぅ…こんないい天気の運動会って初めてじゃ…。それに一発開催も。」

確かリトルが1年生の時、運動会は火曜日に行われたはずだ。

当日の土曜日が雨。
延期された次の日の日曜日も雨。
月曜日はグランドコンディションが最悪。
…で、火曜日開催。

応援席スカスカ。
父兄の綱引きは人が足りずに迫力まるでなし。

今年はマイクロも1年生なので、初めて1回で運動会が終わる。
いかった~♪

だけど、私は忙しい。
いつもそんな感じで延期続きだったので、なんと!休みを取らなかったのだ。チーフは「休め!」と強く何度も言ってくれたのだが…。

ま、1年生は午前中で競技は終わるのでいいのだが、リトルはリレーが午後にある。
でも、全学年1クラスしかないこの学校は「全員リレー」である。
障害児のクラスもあり、もちろん一緒にリレーに参加する。
これがまた面白い。
ハンデはあるものの、走りたくない時は走らないのだ、彼等は。
だからいくら後に足の速い子がいたとしても、そのチームが1位とは限らない。
大ドンデン返しもあるからね♪

と、言うことで、私は午後から仕事へ。

画像は1年生の「大玉ころがし」。
赤い半ズボンをはいた後姿がマイクロです。
大玉に乗り上げてくれれば面白かったのになぁ~(^^ゞ







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2005.05.28 
そのスーツの色目は私に言わせれば「大人の紺」…鉄紺とチャコールグレイが混じった"マイクロバーズアイ"だ。

「そんなに大人、大人って言わないでぇ~。F君(愛称)はまだ20代なんだからぁ~。」…と母。

…その一言で私は頭から血の気が引いた。
20代…それも後半なら特に(?)もう"大人"じゃないかい?それも「いい大人」ってヤツじゃぁ…(-_-メ)

"おぅおぅ!上等な子離れできてない母親だーっ!こりゃチョシ甲斐(いじって遊ぶ)があるってもんだ♪"

どう見ても、はかせたスラックスのウエストサイズはちょうどいい。
むしろウエストの割にデカいケツと太すぎるモモには、もう1サイズ上のスーツがいいようだ。

「おサイズはこちらで丁度いいようですね(^^)」と管理人。
「…F君、ベルトしてみなさいな。きっといつものように2cm、ウエストが大きいわよぉ~」と、"子離れできてない母"

…( ̄Д ̄;) おお! ウェイトリフティングの選手じゃあるまいし、そこまで絞めるか?ベルトを。
「絞めるなら、自分の首をな…」とのど元まで出かかる販売員@腹黒い管理人。

「あ~ら、本当ですね(^^)2cm詰めましょ♪ウエスト」

「でしょ?ほ~ら、F君、いつも通りでいいのよぉ~」

販売員は"事実"を的確にお伝えしなくてはいけない客と、言う通りにした方がよさそうな客を、瞬間的に判断する能力がなくてはならない(…のかも知れない)

「F君、ワイシャツもお買いなさい。ネクタイもね。」

「いや、ワイシャツもネクタイもあるからいいよ。」

「じゃあ、べルトになさいな。」

「う~ん…。そうだね、ベルトなら欲しいかな。」

・・・てめ~!働いてるなら自分で買え!このマザコン野郎!

「あら、それならこのベルトいかがですか?傷付きづらいんですよぉ~。(テメーは最高に傷つけてやりてーけどなっ!)」

そんなこんなで10万近くの売上にはなったからいいか。

家に帰ってからリトルを目の前に、こんこんと「こんな大人にだけはなってくれるな」と言い含めました。
それより、誰か「こんな母さんになってくれるな」と言い含めてくれる"奇特な方"はいないでしょうか?

いや~ん♪自分が心配~( ^∀^)ワハハ!

2005.05.27 
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先日の休みにようやくマイクロの机とベッドを組み立て、部屋もキレイに片付けた。
「上島」は「おお!女の子の部屋は可愛いなぁ~♥」とデレデレである。あと2~3年で締め出しを食うとも知らずにのん気な男だ。

満足気なマイクロをよそに、面白くないのはリトルである。

3年前リトルだって新しい机&ベッドを買ったはずだ。
部屋もきれいだった。

しか~し、過去の楽しかった事や嬉しかった事は、自分より幸せそうなヤツを目の前にすると急に色褪せるらしい。

「いいなぁ…部屋キレイで(-_-メ)」

…そうか、そうか。
確かにオマイの部屋は今やブタ小屋の方がキレイな状態だ。

「よし!片付けてやろう!そのかわりオマイも思い切れよ!」
この場合の「思い切り」は"いらないオモチャは投げれ(捨てれ)!"の意である。
「わかった!」と心に決めた模様のリトル。
しかし母は解ってるのだ。
「オマイは投げれない。絶対にね( ̄‥ ̄)=3 」

…と、言う事でリトルが学校に言ってる間に、思い切らしていただきました。
で、見事この状態↓♪
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ここまでにするのに連休は使い果たされました(-_-メ)

…次の休みは来月なのに~ヽ(`Д´)ノウワァァン!!

2005.05.25 
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久々にバスに乗り、駅まで出勤。
バス停わきの街路樹下の花マスに、ようやく膨らみかけたチューリップ♪
ここのところ4月上旬の気温(最高気温でも10℃以下)が続くとら地方。
桜はようやく7分咲きってところなんだろうか?

夕方、あまりにものヒマさでチーフが「もう上がっていいぞ。」と言った。
早番で上がる時間にはまだ30分もある。
でも、いてもしかたないのだ。
なんせ接客しようにも、その対象がフロアにはいない(つД`)

「お言葉に甘えてお先に失礼するけど、引き止めるなら今だぞ!」
「い~や、引き止めないからさっさと帰れ!( ^∀^)ワハハ!」
「( ^∀^)ワハハ!じゃ~ね~。お先に~。」

…とか言いながら、従業員用EVに向かうため客用エスカレーター前を横切ろうとする私の目に飛び込んできたのは、見た事ある男。

「…?…!!!!」
「おお!とら!」

高校時代の同級生だ。
彼は確か大学を卒業してから某有名婦人服メーカー勤務だったはず。
すかさずスーツの襟元を見る私。
「あんた、まだちゃんと会社にいたんだぁ~」
「…まぁな。それよりお前ここで何してるのよ?」
「何って…、あんた(-_-メ)。また10年ぶりに元の会社で同じブランドに復帰したべさ~♪」
「お前どうでもいいけど、何回苗字変わってるのよ?」(相変らず失礼なヤツだ)
「ほっといてや!」
「あ、そうだ。名刺やるわ。」



「これよ、オモチャじゃないからな。」
「何さ、おもちゃって。…いいから早くよこしなっ!」


( ゜д゜)えっ?

"株式会社○○ 札幌支店 支店長"

「…あんた、偉くなったんだねぇ~(つД`)」
「オレも3月の人事聞いて信じられなかったぞ。」
「でも、こんな不景気な時期に支店長は…キッツイね~。」
「…だべ?だから誰にも言うなよ、とら。すぐ降格になるからよ。」

はっきり言って彼は高校時代、勉強できなかったヤツである。
その代わりと言ってはなんだが女には抜け目のないヤツであった。

花の下が長いチューリップを見たあと、鼻の下を伸ばしながら「9Fの販売員さんの所に行くんだよね~♪」と言っていた彼。

…寒い思いをしなければいいけどなぁ。

「ところでよ、お前んとこのS支店長、販売員さんに何て声かけるのよ?」
「私はS支店長のこと、ペーペーだった頃から知ってるからねぇ~。ま、10年ぶりに私の顔見たときは"おお!久しぶりだなぁ~。10年間、何やってた?…えっ?お母さんしてたのか?…そうかぁ~~~。まともな生活してたんだな~。安心したぞ、オレ。"って言われたけどね~。」
「…支店長にそこまで言わせるヤツもいないな…(;´Д`A ```」

余計なお世話である。

でも
「お前、販売に復帰するならなんでオレに一声かけないのよ?!」と言ってくれた彼。

ありがとう。
でも、婦人服の販売はしたことがないんだってば~(;´д`)トホホ…

って15年以上前から何回も言ってるべっ!

2005.05.15 
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思えばここ北海道はGW中お天気が悪かったのだ。
5月5日に休み、休み明けからなんとなく調子が悪かった。そして雨模様で寒かった。
私の持病である喘息発作も小規模ながら毎日活動していたのはわかっていた。

昨日のことだ。
売り場に立つ私は6時間おきにバックルームでサルタノールと言う、喘息発作時専用の吸入をしていた。
それをしなければ"空気がマックシェイク"並みに濃いのだ。早く言えば吸うのにかなり体力を使い、疲れる。

ようやく閉店となり、札幌駅へ急ぐ管理人。
く、く、苦しい~~~~っ('A`)
歩きながら吸入をする。
…き、き、効かない~~~~(つД`)

どうにかこうにか家へ辿りつき、気管支拡張剤を飲みこむ。

落ちついたところで寝る。
…が、朝4時頃息苦しさで目が覚め、また発作時用吸入を…。
2時間ほどで目が覚めいよいよダメだと確信。

9時に病院へ。

で、9時10分にはこの状態。

点滴&吸入が終わってもあまり結果ははかばかしくない様子。
先生に「発作時は飲み薬と発作止め吸入を倍にするように」言われる。

…天気のセイですかぁ?

「ネコはあいかわらずいるんだよね?」と先生。
「います。」
「(-_-;ウーン…ネコのセイだけじゃないと思うんだよね。普通、何もアレルギーの無い人は3桁の反応しかでないけど、とらさん、5桁なんだよね~。高すぎるよね~。」

…そんなのどーでもいいです。
今は苦しいんですってば!

きっと低気圧のセイだと思う。

高気圧な私の身体♪

もっと刺激を!(違っ!!

あ、もう今は大丈夫ですよ~(^▽^)


2005.05.11 
10年ぶりに元の会社で同じブランドの"すちゃらか"販売員として復帰して1ヶ月。
とうとうやりましたよ!
同ブランドでの北海道地区4月売上一番店!!

10年前までいた店は今は無き「札幌そ○う」。
いつも売上3番店として砂を噛む思いをしてました。(それでも年間5000万近くは売ってた)
その頃の一番店は年間1億の売上。
今いる所は常に二番店だったんだけど、先月はとうとう1番店に!!
「へぇ~、一番店ってこんな感じなんだぁ」が最初の感想。
でも、それなりにプレッシャー&自問自答。
プレッシャーは、まぁ、個人売上とかだけど。

しかし、何を自問自答するかと言うと、あまりに忙しい(混んでる)ため、「お客様が満足いく接客をしてるかどうか」と言うことだ。
"満足"とは人それぞれにボーダーラインがあると思うが、基本としては"自分がされて嬉しいサービス"というのが百貨店の提案だ。

"百貨店から自分がされて嬉しいサービス"…みなさんは何ですか?
私は"値引き"だと思うんだが…。
よく百貨店は「社販」とか「優待会」とか言われる何日か限定の値引き期間がある。
それは「すべてのお客様」にではなく、たとえばその百貨店独自のポイントカードを持っていたりとか、外商関係のお客様対象である。
ポイントを貯めたり、外商部員がお宅(もしくは会社)に伺うと言うことは、当百貨店の活用回数が多い…とも言えるのだ。

…でもさ~、私がいるブランドって「値引き対象外」なんだよね。
"ブランドイメージ"があるので。

だからって「…じゃあ一体、どこのが割り引きになるのよっ!なんて大声で叫ぶお客様をどうやって満足させるんだよっ!!(逆切れ!)

そんなこんなで、一番店になったはいいんだけど、追われる身も辛いのよねぇ(;´д`)トホホ…。

2005.05.02 
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